ABNA通信社の報告によると、我が国のセイイェド・アッバース・アラグチ外務大臣は、ハリル・アル=ヒッヤ氏の息子アッザーム・アル=ヒッヤ氏の殉教に際し、哀悼の意を表した。
メッセージの全文は以下の通り:
「慈悲深く慈愛あまねきアッラーの御名において
尊き兄弟、パレスチナ・イスラム抵抗運動ハマスの指導評議会メンバー、ドクター・ハリル・アル=ヒッヤ殿
甚だしい悲しみと深い憂慮をもって、ガザ地区における犯罪的シオニスト政権のテロ行為により、あなたの闘士の息子であるアッザーム・アル=ヒッヤ氏が殉教した知らせを受け取りました。この痛ましい喪失に対し、謹んでお悔やみとお見舞いを申し上げます。
シオニスト政権はその誤った考えに基づき、このような犯罪を犯すことで、占領に対する偉大で抵抗するパレスチナ人民の闘いに支障をきたせると妄想しています。しかしながら、そのような行為は、人民と抵抗勢力の指導者たちの意志を弱めるどころか、パレスチナと聖なるアル=クドスの解放という理想の達成まで抵抗の道を続ける決意を一層強固なものとすることを、彼らは忘れています。
全能のアッラーの御前において、この偉大な殉教者とあなたのその他の殉教した息子たちに対し広大な慈悲と寛容を、そしてあなたとご尊父のご家族に対し忍耐と健康を祈念いたします。
セイイェド・アッバース・アラグチ
イラン・イスラム共和国外務大臣」
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